再びTOKIO NIGHT その1

先週に引き続き、出張で上京。

今夜は久々に旧友と再会。銀座で待ち合わせ。

高校時代からの親友で、ボクも友達も、その奥さんも同じ時期に仙台で大学生をしていたので、うちの家族とも家族ぐるみでお付き合いが続いている間柄。

しかし今回、友達の隣にいたのは、奥さんとは別の女性。

いわゆる「不倫中」とのことである。と言っても浮ついた関係ではなく(?)、奥さんには離婚をしてくれるよう話をしている最中らしい。なかなか奥さんが同意してくれず、タイヘンな状況ではあるらしいけれど。

まぁ細かいことは気にしないボクは、友達カップルを連れて、銀座の「松玄」という居酒屋さん(?)へ。「もっと蕎麦屋で憩う」で取り上げられているお店の姉妹店。「凛」というコース4800円ナリ。まぁ美味しい。でも蕎麦屋じゃあない。でもお蕎麦はかなり美味しい。結局コースについているせいろ一枚じゃ足りず、田舎蕎麦とさらしなを追加。どれも美味い。でも蕎麦屋じゃあない(シツコイ)。前回のさくらちゃんとのデエトで開眼した焼酎を飲みながら、美味い料理に舌鼓を打ちつつ、目の前でラブラブな不倫カップルを眺めて、一人8000円ナリ。銀座ならこんなもんか。高いけど美味いから許す。

9時過ぎにはホテルに入る。畏れ入谷の鬼子母神、でおなじみの入谷の安ホテル。近所の神社で市が立つ日だそうで、9時を回っても賑やか。酔いと、移動の疲れのせいで、世界遺産まで起きていられず、11時前には就寝。

吉田秀和

出張中に読めなかった新聞をまとめて読む。

朝日新聞で、月1で丸谷才一が連載しているエッセイで、丸谷才一が音楽評論家の吉田秀和を褒め称えていた。

吉田秀和さんも、朝日の夕刊に音楽時評の連載をもっていて、月に二回のそれを楽しみにしていた(現在、奥様を亡くされて、筆をとる気になれない、と休載中)ので、興味深く読む。

小林秀雄の評論スタイルを批判し、吉田秀和のそれを称揚する丸谷さんの文章には、吉田さんへの愛情がにじみ出ていて、とてもいい文章だと思った。

早く吉田秀和さんの連載、復活しないかなぁ?。

ムスメとの再会

三日目もツツガナク仕事をテケトーに片付けて、夕方の新幹線で帰ってくる。

少し早めに帰れたので、ムスメが「パパを迎えにいきたい」って行ってるとのことなので、駅まで迎えに来てもらう。

久々にムスメと再会して、ムスメはチョーご機嫌。家について、お土産のキティちゃんのチョコレートを渡すと、大喜び。一緒にお風呂に入って、寝かしつける。

ブログをチェックするとa-chanがコメントを付けてくれてるのをハッケン?。最近a-chanのサイトをゆっくり読んでないので、久々にゆっくりブログとか読んで僕もコメントつけよーと思っていたら、ツマがaccessがワカランので教えろと拘束される。

accessっつても、朝倉大介じゃあアリマセン(古ッ)。こないだから、近所のパソコン教室のインストの仕事を始めたんだけど、そこの生徒管理をaccessでやりたいと、一人悪戦苦闘しているようで。
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