これで、ひとまず大滝詠一特集は終わり。

『A LONG VACATION』の路線を継承した、メロディアスなPOPチューン。でもなぁ。。
ロンバケほど楽しめないのはなぜでしょう。

『大滝詠一 SONGBOOK Vol.2』の後半(「冬のリビエラ」「熱き心に」あたり)を聴いたときと同じような違和感が、アルバム全体に。

まぁ稲垣潤一のカヴァーで聴いていた「Bachelor Girl」とか、やっぱりイイ曲はイイのだけれども。


このアルバムで初めて(ってか大滝さんのアルバムでは唯一?あ、『Niagara Triangle Vol.2』もかな)ドラムに青山純、キーボードに難波弘之の名前が。山下達郎つながりか。
しかしどの曲が青山さんかは、書いてないので不明。

青山純さんのファン掲示板の過去ログでも、どの曲が青山さんかは特定されてませんでした。

とりあえずtrack-7:「1969年のドラッグレース」は青山さんじゃないかと思ったんですが、どうでしょう。

see:http://www.t3.rim.or.jp/~t_abe/niagara/album/eachtime.html