今日は会社を休んでおうちでノンビリ?。

出張疲れで、ムスメを保育園に送った後は、午前中は寝て過ごす。

朝日新聞を読んでいたら、女優の洞口依子さんのエッセイが掲載されていた。ぜんぜん知らなかったのだけれど、子宮ガンを患って、手術なさっていたそうな。黒沢清の作品によく出ていた女優さんだけど、最近はあまりTVでも見ないなぁと思っていたら、そういうことだったとは。とても感動的なエッセイだったので、機会があれば読んでみてください。


午後、ツマとムスコと久々に書店へ。20分ほどしかいれなかったけど、「本の雑誌」と、「永井荷風随筆集(上下)」と正岡子規「病牀六尺 」を買う。寺田寅彦の随筆を読み返している(「開かれた処女地」と交互に読み進めていて、まだ読み終わってない)うちに、他の随筆も読みたくなってしまって。まぁ読むのは当分先になるだろうけど。


書店の棚を見ていて気づいたんだけど、講談社現代新書のカバーの色が変わっている!クリーム地に統一されていたこのシリーズ、何故か突然カラフルな背表紙がいっぱい出ている。
ちょうど「本の雑誌」にそのことが載っていて、何でも「書店の棚に並んだときにストライプ模様になる」ように考えて、だとか。個人的には、以前のほうが好みなんだけど。。。


「本の雑誌」には驚愕の記事がもう一つ。あの原りょうの新作が11月25日に早川書房から出るらしい!前作「さらば長き眠り」から10年近くの沈黙を破って沢崎が帰ってくるんだって!!大事件大事件!!今から心落ち着かない。早く出ろ出ろ原りょうの新刊。

今年は矢作俊彦のハードボイルド新作が一番の話題かと思っていたけど、それを上回るサプライズが待っていようとは。。。