ココに書いたとおり、先日久々に本を買った。どれくらい久々かというと、かれこれ。。。よく思い出せないくらい、久しぶりだったワケデアル。<相変わらず記憶力悪すぎ


でもって、案の定、一度破られてしまった掟は、もはや用を成さず、ほら、ガマンしてたオシッコは一旦出し始めたら止らないでしょ、あれと一緒で(ホントか?)、またも本を買ってしまったのでした。。(ネットなので届くのは休み明けかな?)

ここはイチオウweb-logなので、ナニを買ったかlogを残しておきませう。

重蔵始末/逢坂剛   大好きな逢坂さん初の時代小説!
悪いうさぎ/若竹七海 ボクの好きな「後味の悪い私立探偵モノ」のシリーズなので期待大!
晩夏(上下)/シュティフター 19世紀オーストリアの作家。地味な作家なんだけど、二冊読んでどちらも良かったので。。。この作品はamazonのレビューによると「この小説を最後まで読み通した人にはポーランドの王冠を進呈しよう」と言われた作品だそう。さて、読みきれるかなぁ?
蛇行する川のほとり(全3冊)/恩田陸 コンプリート目指したいんだけど、いっぱい出るからなかなかおいつけない恩田さん。
人形はライブハウスで推理する/我孫子武丸 久々の人形シリーズ!これはツマに頼まれて購入

今回は久々に国内ミステリ中心に購入?。ツンドク状態の「骨音」と合わせて、「開かれた処女地」が終わったら、こいつらを片付けてヤルぜ!!