兵庫は朝から曇り空。なんとなく気分も沈みがちで仕事もはかどらない。
なんでこんな気分屋なんだろう、と我ながらイヤになるけど。
仕事の山がひとつ越えたので、気がゆるんでるのもあるか。

今朝は激しく寝坊して、会社に飛び込んだのは始業ベル直前。一家全員寝坊したので(笑)ムスメも保育園のバスに間に合わず。。。ツマが送っていったのかな?


畏友・やぶさんは、ケッコン10年目のアニバーサリーに、ダーリンから花束をもらったそうな。なんともロマンティックなハナシだ。そこのアナタ、奥さんに花束なんてプレゼントしたことありますか??ボクはない。

結婚前に一度だけ、花束をプレゼントしたときに、ボクは「ケッコンしたらもっと大きな花束をあげる」ってノタマッタそうな(ツマの証言による)。まったく記憶にないんだけど(笑)。「うそつき」と、ときどきチクチク言われるけれど、なんとなくもったいない気がして花束は買ったことがない。だって枯れちゃうんだよ??食べられないんだよ?

さて来年の我が家の10th anniversaryにはナニを買いましょうかねぇ。一番喜ばれるのは、美味しいしゃぶしゃぶ食べ放題とかなのは解ってるんだけど(笑)


ところでやぶさんのプロフィール欄には「嫌いな言葉 正義とか善意とか優しさとか 」と書かれていて、いかにもやぶさんらしくて微笑ましい(?)のだけれども、ボクは「正義とか善意とか優しさ」というコトバが大好きで。そういったものだけを身につけて生きていけたらと思うんだけれども。どうあがいても自分の手が届かないものであることも事実で。だからこそいっそう憧れる。「山のアナタの空遠く」だな。

いつの日か、「正義?善意?そんなものは ありあまるほど持って、置き場に困るから、ときどき山に捨てにいくんだよ」くらいは言ってみたい。しかし山にごみを捨てるのは正義ではないな。



さらにやぶさんのブログから触発されたネタを続けると、レコードを買ったことがない世代とは、何年生まれくらいからなんだろう?ボクは1971年(昭和でいうと46年)生まれで、CDプレーヤーを買ってもらったのが15歳のとき。小中学生の間はレコードしかなかった。よく雑誌にソノシートの付録なんてついたりもしたよね。今はCDやDVDがついてる。まさに隔世の感、だ。

生まれて初めて買ってもらったレコードは、TV番組主題歌集で、水木一郎マジンガーZの主題歌やら、魔女っ子メグちゃんゴレンジャーなどが収録されていて、今でも歌える。本当によく聴きこんだレコードだった。
(魔女っ子メグちゃんの主題歌についてはココが勉強になる)

自分で初めて買ったのはオフコースの「We are」だったか、まだ売れないフォークデュオだったチャゲ&飛鳥の「21世紀」だったか。

最後に買ったレコードは浅香唯「Star Lights」、初めて買ったCDは中村由真の1stアルバム「EMBLEM」(風間三姉妹のファンだったのだ!)


はてさて10年後はCDからまた新しい何かに変わってるかな??「CDを買ったことがない世代」が出てくるんでしょうかね。。