ムスメは「ごっこ遊び」が大好きで、休みのたびに付き合わされる。

前は「お医者さんごっこ」(淫靡なヒビキだ)がおきにいりだったようだが、最近は「お宅訪問ごっこ」にハマっている。

うちにはしまじろうのぱぺっとが2つあるんだけど、ひとつがムスメの赤ちゃんで「たっくん」、もうひとつがパパの赤ちゃんで「ばぶちゃん」と名づけられ、パパがばぶちゃんを抱いて、ムスメのおうちへ遊びにいくという設定なのだ。

ぴんぽ?んと呼び鈴をならすところから、招き入れられて、お茶を出されて、食事を出されて、お風呂に入らせてもらって、お暇するという一連の流れ。その間、ずっと「たっくん」を抱っこしながら、お母さんぶったくちぶりで、「あらあら、カシコイねぇ」とか「はい、お菓子もどーぞ」とか話しかけてくる。


こないだは、逆にパパのおうちにたっくんを連れて遊びに来るという設定を思いついたようで、ぴんぽ?ん、と呼び鈴をならして、遊びにきた。「じゅーじゅーするところ(台所のこと)はどこ?」「ネンネはどこでするのん?」とおうち見学。あげくの果てが「うちもこんなふうにしようかしら?」だって。どこで覚えるんだ、そんなコトバ。14202686.jpg