オンガク

TOKYO JAZZ

ふとNHK?BSにチャンネルを合わせたら、今年の夏の「TOKYO JAZZ」の編集バージョンが放送されていた。森山良子のバックで山木秀夫さんが、フライド・プライドのバックでは村上秀一さんが叩いていた。どちらも大好きなドラマーだけど、プレイを聴いてもなんだかもうひと突ききぬけてくるものがない。

去年は、ハービー・ハンコックトリオを始め、かなり楽しめた印象があるんだけど。録音エンジニアが去年とは違うのかな?会場が屋外から室内へ変わったのも影響してるか??


去年はちょうど、ムスコが産まれて、ツマはムスメとムスコを連れて里帰りしてた頃で、一人のんびり見てたんだよなぁ。あれからもう一年か。。。

会場が映ったときに、けっこう小さな子供さん(小学4年生くらい?)を連れた観客がいた。早くうちの子供たちも、JAZZのライブに連れて行けるくらいにならないかな?。

大滝詠一『EACH TIME』

これで、ひとまず大滝詠一特集は終わり。

『A LONG VACATION』の路線を継承した、メロディアスなPOPチューン。でもなぁ。。
ロンバケほど楽しめないのはなぜでしょう。

『大滝詠一 SONGBOOK Vol.2』の後半(「冬のリビエラ」「熱き心に」あたり)を聴いたときと同じような違和感が、アルバム全体に。

まぁ稲垣潤一のカヴァーで聴いていた「Bachelor Girl」とか、やっぱりイイ曲はイイのだけれども。


このアルバムで初めて(ってか大滝さんのアルバムでは唯一?あ、『Niagara Triangle Vol.2』もかな)ドラムに青山純、キーボードに難波弘之の名前が。山下達郎つながりか。
しかしどの曲が青山さんかは、書いてないので不明。

青山純さんのファン掲示板の過去ログでも、どの曲が青山さんかは特定されてませんでした。

とりあえずtrack-7:「1969年のドラッグレース」は青山さんじゃないかと思ったんですが、どうでしょう。

see:http://www.t3.rim.or.jp/~t_abe/niagara/album/eachtime.html

大滝詠一『Niagara Calender』

いよいよ大滝詠一特集もオオヅメ。
大滝さん自身「最高傑作」と認める作品。
「1月から12月まで、各月のテーマソングを作る」ってアイデア(思いつき)に貫かれた、コンセプチュアルなアルバム(笑)。

『CMスペシャル』に続けて聴いたせいか、どうもイマイチ耳に入ってこない。『Niagara Moon』や『GO GO Niagara』ほど楽しめないのはなぜでしょうかね。

まぁそうは言っても、track-1:「Rock'n' Roll お年玉」とか、すごく好きなんだけど。

このアルバムはまたじっくり聴き返すときが来るような予感。

でも今は『Niagara Moon』や『GO GO Niagara』のほうがシックリくる。


see:http://www.t3.rim.or.jp/~t_abe/niagara/album/calendar.html

大滝詠一『Niagara CM Special』

出張で途絶えていた、大滝詠一特集の続き。

大滝さんが作ったCMソングを集めたものだから、トーゼン、各一曲が短い。
ちなみにほとんど聴き覚えがない曲ばかり。「お?コレ知ってる!」ってのは、track-32:「出前一丁」くらいかな?

まぁ、とにかく次から次へとナイアガラサウンドが出ては消え出ては消え、アルバムトータルの印象は薄い(アタリマエか)けど、退屈はしない一枚でした。

でも、あんまり繰り返し聴かないかもなぁ(^^;

see:http://www.t3.rim.or.jp/~t_abe/niagara/album/cmsp.html

木村万作 TVレギュラーなるか?

Googleがニュースクリップサイトを始めたってことを聞いて、早速覗いてみたら、(http://news.google.co.jp)こんなニュースが目に止まった。
「小田和正 TV初レギュラー」(http://www.mainichi-msn.co.jp/geinou/news/20040901spn00m200004000c.html

関西では今年のバレンタインのころに放送された「クリスマスの贈り物」を、たまたま見ていて、木村万作さんが小田さんのバックで叩いていることを知ったのですが、さてさて、この番組、木村万作さんは登場するでしょうか?要注目?。
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