オンガク

Niagara Fallin' Stars『LET'S ONDO AGAIN』

「ナイアガラ音頭」で大滝詠一の音頭モノに開眼して、衝動買いした『LET'S ONDO AGAIN』。

再発されたCD選書のヤツなので、ライナーはピーター・バラカン。この人のことはよく知らないけど、たまにNHK-BSで見かける。なんとなく好感もってしまうのは、ダニエル・カールに似ているからだろうか?(似ていませんか、そ?ですかすいません

track-1:「峠の早駕篭」からグイグイ引き込まれて圧巻。track-12:「Let's Ondo Again('81 MIX)」まで、捨て曲ひとつもなし!(大滝詠一ならアタリマエか)

ヒジョーにお買い得な1枚でした笑顔


偶然にも、このアルバムを買った日に、track-8:「ハンド・クラッピング音頭」に参加している星セントさんの訃報が届くというのも、何か因縁めいているはてな
そういや、少し前には、レイ・チャールズもなくなったなぁ。。合掌。

see:http://www.t3.rim.or.jp/~t_abe/niagara/album/ondo.html


追伸:柄にもなく 絵文字っつーのを使ってみた。なんか照れますな。

大滝詠一・伊藤銀次・山下達郎『Niagara Triangle vol.1』

部屋の整理をしていたら、古いカセットテープが出てきた。ナンだろ?と再生してみたら、友人がダビングしてくれた『Niagara Triangle vol.1』だった。

ナツカシイなぁ、と、ダビングしてくれた友達とよくつるんでいた頃のことを思い出しながら、繰り返し聴いているうちに、どーしてもCDが欲しくなってしまい、注文した。

"忘れよう? 昔のことは/もう 思い出したくない?♪"
(track-6:「幸せにさよなら」)

なんてフレイズを口ずさみながら、忘れたくても忘れられない思い出や、忘れたくない思い出を、そっと取り出して、埃をはらってみると、なんだか遠いところへ来てしまったような頼りない思いと、それと矛盾するような、やっとあの頃から遠ざかれたという安心感とが、胸を満たして、複雑な気分になる。


それにしても、山下達郎のtrack-1:「ドリーミング・デイ」、track-2:「パレード」は圧巻。スバラしすぎる。ってか、どれも名曲なんだけど、track-14:「ナイアガラ音頭(シングル・バージョン)」の"オンドッ オンドッ"というコーラスが耳から離れない。


こりゃあ『LET'S ONDO AGAIN』も買うっきゃないかな?。

see:http://www.t3.rim.or.jp/~t_abe/niagara/album/triangle1.html

KENSO『AYR』

トドイタよっ!KENSOのDVD、『AYR』がっ!


KENSOの屋台骨・ドラマーの村石雅行さん脱退の報せのショックも覚めやらぬまま、「ドラマーは小森ナントカ?知らんなぁ?。なんで村石さん違うんやろ?。はぁ?(タメイキ)」とボヤきながらの購入となったわけであるが。。


再生してすぐに脳天からつま先まで痺れるような衝撃!ナンだ、これは。すごい、すごすぎる!と、TVの前で正座していたわけでありんす。

小森啓資(けいすけ)さん、すごいドラマーでした。小森さんに触発されるように、KENSOのメンバーの演奏もリキ入ってます!

特典映像もたっぷりで、お買い得な4200円!こりゃあ、安すぎますゼ、ダンナ。買わないと絶対ソン!プログレマニアもそうじゃない人も、今すぐGet it!
http://www.mplant.com/kenso/ayr.html


ベストトラックは。。。。うーん、全て!!どれか一つなんて選べないヨ?。

track-3:「Tjandi Bentar」(ヨメマセン)の冒頭、小口健一さんのキーボードと小森さんのドラムのかけあいのスリリングなこと!track-5:「陰鬱な日記 」(これは読める)には、フラメンコ・カンテ(歌い手さん、ってことらしい)の川島桂子さんがゲスト参加、これまた背筋が凍るほどのスバラシサ。フラメンコだよ、フラダンスじゃないからね。間違えないように(笑)

track-4:「Echi dal Foro Romano」(やっぱりヨメマセン)のイントロの美しい旋律も耳を離れないし、往年の名曲track-6:「空に光る」のドライブ感溢れる演奏は感涙モノ。

あぁ。すごいDVDですわ、ホント。。。
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