ざった

サイアクな日

ただいまもうすぐ午前2時。 まだ会社(涙)。

本日は午前中 野暮用で会社を休んだ。 野暮用が終わったあと、前からパフェが食べたいと言っていたツマと喫茶店に。ツマはパフェ、ボクはモーニングで腹ごしらえ。


その後出勤。


ナニゴトもなく時間は過ぎ去って、夜の8時。ファイルの保存に失敗して、一時間近くかけて書いたプログラムが消失。

幸い、ロジックは頭に残っていたので、20分ほどで復旧完了。



そして時は流れ、午前0時を過ぎたころ。


そろそろ帰ろうと思いながら、最後にテストデータを削除しておこうと「全件削除♪」

間違って、本番データを消してしまいました(涙)



目の前真っ暗になりながら、なんとか復旧するすべを探る。



データベースのログからは無理っぽい。


さてどーする。ここでひらめいたのが我ながら天才。


作っていたのは、データベースの内容をWEBで修正/表示するアプリ。


ってことは、さっき全データ表示したときの一時ファイルが残っていないか?とひらめいて

「ツール」?「インターネットオプション」で、IEの一時ファイルを表示させ、漁る。



見つけたときは天を仰いだね(涙)



そっからは、HTMLをExcelに読み込んで、アクセスにインポートし、DBへ書き戻す。


今、やっと全件戻ったことを確認した直後です。。。




さ。。。     帰ろ。。。。。。。。。。。。

本田靖春さんご逝去

ジャーナリストの本田靖春さんがなくなった。
http://www.shikoku-np.co.jp/news/news.aspx?id=20041207000272

今、勝谷誠彦さんの日記で知ったところ。お体の調子を崩されているとは聞いていたので、驚きは少ないが。。。

学生時代に読んだ、「不当逮捕」「新聞記者の詩」という本が強く印象に残っている。

前者は読売新聞記者時代に先輩記者が不当逮捕されたことを取り上げ、警察と、読売新聞上層部を強く批判する名著。

後者は同じく読売新聞(ただし大阪)の先輩である黒田清さんが、大阪読売社会部キャップ時代の活躍を紹介したもの。読み直すたびに涙がこぼれる名著。これを読んで大学3年の僕は、黒田清さん主催のマスコミ研究セミナーに参加して、黒田さんや大谷さんの謦咳に触れた。セミナー後の飲み会で、黒田さんをいろいろと質問攻めにした。「しつこいやっちゃな」と苦笑されながらも丁寧に答えてくれた黒田さんの柔和な笑顔は今でもボクの大切な記憶だ。

読売出身ながら、強く読売を批判し続けたリベラルな言論人でした。ご冥福をお祈りいたします。

お歳暮/ひととよう in 熊野

お昼前、お歳暮を買いにツマとムスメとムスコとモールへ。

店内の書店で、ムスメ用にプリキュアの塗り絵と、公文式の平仮名練習帳を買う。最近ムスメはだんだん平仮名が読めるようになってきた。

買い物を済ませて昼ごはんを食べようとモール内のレストランへ。ムスメもムスコもぐずってちゃんと食べようとせず、タイヘン(汗)。


グズってばかりのムスメを連れて一足先にレストランを出て、店内をぶらぶらしていたら、宝飾店のオネーチャンに捕まる。来年はケッコン10執念周年なので、何かツマにプレゼントしてもイイカモと、ぷらぷら見て回るけど、高いねぇ(涙)


ムスメを寝かしつけるときに「明日から毎日オベンキョウする?」と爆弾宣言。買ってもらった平仮名練習帳がよほどうれしかったらしい。10年後もその台詞を言えたら、なんでもかってやるよ、マナムスメ。



子供たち就寝後、いつものように世界遺産を見て、NHK?BSにチャンネルを合わせて、週刊ブックレビューを見ようと思ったら、今日は何故かアヤシイおねいちゃんが熊野古道を歩いている番組だった。

ライブの内容はなかなか。歌ってるおねいちゃん自体は好きじゃないけど、メロディやアレンジはさすがにハイレベル。ピアノは武部さんだったのかな??暗くてよく解らない。ドラムもキビキビしていいカンジだったので、番組最後に演奏者の名前出るかなぁ?と、眠いくせについつい最後まで見てしまう。結局、バンドのメンバの名前は出ないでやんの。ったく。

ライブの合間には、熊野の歴史の解説などがはさまれて、お勉強にはなりました。
去年やぶさんがダーリンとラブラブに熊野を旅行した際のブログで取り上げられていた補陀洛渡海も紹介されていた。ホントに恐ろしいハナシであることよのぉ。。。。

イチゴ大福

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ここんとこ 残業続きで 家に帰ったときにはすでに子供たちはスヤスヤ夢の中。。


残業するときはコバラが好くのでついついコンビニとかでおやつを買ってしまう。


メルトモのはなちゃんからイチゴ大福を食べたとメイルが来たのにつられて、今日は久々にイチゴ大福を買ってしまった。。

あぁマスマス太っていってしまう??。

気になったニュース

最近忙しくてゆっくり新聞も読んでないので、すっかり世事に疎いんだけど、気になったニュースがあったので、ちょっと考えてみた。

ニュースはこれ。「訂正放送は放送局の“自主判断"」

僕なりに超シンプルに要約すると、

NHKが偏った報道で、ある女性の名誉を傷つけたけど、「ゴメンね、間違ってました」って放送するかどうかはNHKが決めること。裁判で求めるようなことじゃあないデスヨ、ということになる。

まず前提として、NHKは放送法を遵守する義務があり、訂正放送はその放送法第4条において次のように規定されている。

(訂正放送等)
第4条 放送事業者が真実でない事項の放送をしたという理由によつて、その放送により権利の侵害を受けた本人又はその直接関係人から、放送のあつた日から3箇月以内に請求があつたときは、放送事業者は、遅滞なくその放送をした事項が真実でないかどうかを調査して、その真実でないことが判明したときは、判明した日から2日以内に、その放送をした放送設備と同等の放送投備により、相当の方法で、訂正又は取消しの放送をしなければならない


これを素直に読めば、NHKは訂正放送を行う義務を有することになる(下線部分)。
しかし今回の判決によれば、それをNHKが怠っている場合、民事裁判で求めることはできない、ということになる。


はてさて、「訂正又は取消しの放送をしなければならない」のにNHKがそれを怠っている場合、ではいったいどうしたらいいんでしょうか?


もう一度素直に法律を読み返すと、訂正放送の前提として「調査して」間違ってたことが「判明した」場合のみの義務、となる。ということは、今回はNHKはこの調査をしたのか?がまず問われなければならない。調査した結果、番組の内容が問題なしだから訂正放送をしなかったのか?それとも調査自体しなかったの?

調査してよって被害者が求めても、NHKが調査しなかった場合も、裁判ザタにはできないのかなぁ?
いや、そもそもその「調査結果」の信頼性は、誰が保障するんだろう?でたらめな調査して「問題ない内容でした」って決め付けられたら、もう反論しようがないってことになる?


間違った放送で名誉を傷つけられた場合、まず被害者は、どこになにを求めればいいのか?また、それ以降、なにが行われるのかというプロセス、そういったものがあまり知らされていない気がする。


最高裁の判断の根底には、司法権力が報道内容に介入することは出来る限り避けなければならないという、これまた真っ当な理論があるようですが、しかし一方で、報道被害にあった被害者は、ただただ自分の名誉回復なりを、加害者である放送局にゆだねなければならない、としたら、やはりそれも、大問題ではないかと思うのですが。。。


テレビニュースではどっかの解説委員がこのニュースに関して、メディアの自浄能力が問われている、とリキんでましたが、メディアに自浄能力を期待するなんて、そんな命綱なしで綱渡りするような真似、普通はしたくないと思うけどなぁ。


まあナンニセヨ、まだ当分NHKの受信料を払う必要がなさそうだってことだけはハッキリしたわけで、そういう意味ではいいニュースだったかもしれないネ。
今回の判決を敷衍すれば、放送法に受信料を支払わなければならないと規定されていても、きっとそれは、われわれの自主判断に任されるってことになるんでしょうからね♪
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